2016年01月25日

webの辰人

古いIEのサポートが終了しました。

Windowsに標準でついているブラウザInternet Explorer(以下IE)の古いバージョンが今年1月12日をもってサポート終了になりました。
IE6がサポート終了になるときはかなりネットでも騒がれましたが、今回はひっそりとしたイメージですね。

今後はWindowsのOS毎にIE最新バージョンのみがサポート対象となるそうです。
ちょっとわかりずらいのですが、まとめると、

◇Windows Vista
IE9

◇Windows 7、8.1、10
IE11

ということで、現時点ではIE11(VistaのみIE9)を使っていれば問題ないですね。

IEに限らず、ブラウザ等のアプリでは脆弱性(問題点)を解消するアップデートが定期的に行われています。
この脆弱性をほったらかしにしておくと、ウィルス感染などのリスクが高くなるわけです。

サポート終了した古いIEでは、このアップデートが行われませんので、古いIEを使われている方は必ず新しいIEを使ってください。

ちなみに、数年前まではブラウザシェアはほとんどIEでしたが、2016年1月現時点ではそれもだいぶ様変わりしたようです。

PCでのブラウザシェアでみると、Chrome(Google社製のブラウザ)が今のトレンドといえるのではないでしょうか。

IEシェア30%に対し、Chromeシェアが約35%と、IEのシェアを超えています。(日本での場合。なお、全世界ではChromeシェアは50%を超えています)
Chormeは、スマホで利用されている方も多いので、取っつきやすいのではないでしょうか。

WindowsだけでなくMacでも使えますので、この機会にChormeを使ってみるのもよいですね。

Chormeのインストールはこちら

また、ブラウザが新しくなっていくことで、古いホームページが正しく表示できなくなったりする場合がございます。
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