2018年07月09日

社長ブログ

やめることが最大の合理化である

最近社内でも会議が増えてきました。会議を短くするために、事前に資料を配布する。

会議の中でのゴールを明確にするなど、このような合理化のアイディアはたくさんでると思いますが、それを実施すると、また資料を配っていない、ゴール設定はしたが、そもそもゴールが間違っているなど、

再び、改善するための改善が必要になったります。

なにかを実行するときに、

「どのように改善するか?」ではなく「無くすことはできないか?」と考えるとよいようです。

つまり、会議自体をなくすことはできないか? なくすために何を実行したらいいのか?

これを考えることが最大の合理化ではないかと思うのです。会社の内部ではいろいろやることが出てきます。改善するとさらに、業務が増えてしまい、社内業務が多くなって、実務ができなくなる。

これは絶対に避けなくてはならないと思っています。

まずは、改善より、「無くすこと」を考えてみる。このことを重視して、仕事を進めていきたいと思います!