2017年12月08日

Webデザインメモ

Adobe Museで、コーディングの手間を減らす

Web制作の基本的な流れは、カンプ→コーディングが一般的ですが、
どうしても時間がないときには、Adobe Museを使ってみるのはいかがですか?

Adobe Museは、デザインを作るだけで自動的にコーディングをしてくれるソフトウェアです。
通常はPhotoshopなどでカンプを作ると、その後コーディングという作業が入るのですが、それが一切なくなる、ということです!

Adobe Creative Cloudを登録していれば、追加料金なしですぐに利用できます。

デザインすると同時にコーディングが終わるという、夢のようなツールですが、
以下に、メリット・デメリットをまとめて見ました。

【Museを使うメリット】
・とにかく、コーディングが一切不要
「htmlに書き出し」をクリックすれば、htmlが生成されます
・レスポンシブデザインに対応
・スライド画像など動的な部分の挿入も簡単に出来る

【Museを使う上での、デメリット】
唯一の弱点と言えば、吐き出されるコードは、汚いというところです。
なんでもかんでもdivで囲んだり、margin-right:?-10000px;というとんでもない記述をされてしまうことも・・・SEOの観点で見ると、積極的に使うのはまだまだという印象です。

「すぐにwebサイトを作らなければいけない」「とにかく形にしたい」というときや、サービス紹介・簡単なECサイトを作成する際は、かなり活躍しそうです。