株式会社ベネフィット・ワン
2026年10月公表
業務委託先が運用するシステムが不正アクセスを受け、セゾン会員向け優待サービス「トク買」利用者の個人情報が外部に持ち出されたとしています。対象は退会者を含め29,465人で、クレジットカード情報は含まず、原因は調査中としています。
同社の発表福岡のWeb制作会社 AliveCast が、ホームページの守りを5つの分野で確認します。 見るのは公開されている情報だけで、通常の閲覧と同じ程度の通信しか行わないため、サイトに負荷はかかりません。
URLを入れると、公開されている情報だけを確認し、その場で5つの分野の判定を表示します。どこに何があるかという詳細は、メールアドレスと、必要に応じてお電話で確認できたサイトの管理者の方にだけ、レポートでお送りします。
出典: IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」(2026年1月)・同解説書(組織編)/IPA「2024年度 中小企業等実態調査」速報版(2025年2月。2023年度の被害についての回答)/ JPCERT/CC「インシデント報告対応レポート」(2025年10月・2026年7月公開分)/Patchstack「State of WordPress Security in 2026」(2026年2月)/ WordPress.org 公開統計(2026年10月16日取得)
警察庁が検知した、弱点を探すなどの不審なアクセスは、2026年上半期に前年同期より約5割増えました。こうした探索は相手を選ばず、公開しているサイトは常に第三者から調べられている状態だと説明されています。小さな会社のサイトだから狙われない、ということはありません。
WordPress では、2025年に新しく公表された脆弱性が前年より4割以上増えました。IPA は、脆弱性が見つかってから悪用されるまでの時間が短くなっていると指摘しています。
改ざんされたサイトが、海外カジノの宣伝や偽サイトへの誘導、カード情報の抜き取りに使われた事例が報告されています。
IPA は、生成AIを攻撃に使うことで攻撃が容易になっていると指摘しています。
出典: 警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年9月)・「令和7年における…」(2026年3月)/ Patchstack「State of WordPress Security in 2026」(2026年2月)/IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026 解説書(組織編)」(2026年3月)/ JPCERT/CC「インシデント報告対応レポート」(2025年10月・2026年7月公開分)
2026年10月公表
業務委託先が運用するシステムが不正アクセスを受け、セゾン会員向け優待サービス「トク買」利用者の個人情報が外部に持ち出されたとしています。対象は退会者を含め29,465人で、クレジットカード情報は含まず、原因は調査中としています。
同社の発表2026年10月公表
会員データベースが第三者からの不正アクセスを受け、So-netやplala会員など合わせて最大約258万件の個人情報が流出した可能性があると公表しています。一部メールのパスワードや銀行口座情報の漏洩も確認し、原因は調査中としています。
同社のお知らせ2026年10月公表
VPS「お名前.com デスクトップクラウド」が不正アクセスを受け、顧客のサーバーに不正プログラムが設置され、口座のログイン情報などが取得・悪用された可能性があるとしています。原因は調査中で、関与者特定のための懸賞金制度を設けたとしています。
同社の発表2026年10月公表
株式会社ラクスライトクラウドは、メール配信サービス「ブラストメール」のAPIサーバーが外部から侵入され、全契約者の会社名や連絡先、一部の配信先リストなどが持ち出されたと公表しています。
同社のお知らせ2026年10月公表
楽天グループは、海外ホテル予約サイトの一部ページと多言語予約サイトが第三者の不正アクセスを受け、予約者情報が最大約4万件、ログイン利用者情報が最大約86万件対象となった可能性があると公表しています。
同社のお知らせ2026年10月公表
社内業務用アカウントの認証情報が第三者に不正に入手され、クラウド環境や業務ツールへログインされて、取引先担当者25名と役職員等107名の氏名やメールアドレス等が流出した可能性があると公表しています。認証情報の入手経路は現在調査中としています。
同社のお知らせ2026年10月公表
同社の仮想デスクトップサービスが外部から不正アクセスを受け、利用者の情報が持ち出されたうえ、70を超える証券会社・FX会社の取引口座で第三者による不正操作が確認されたと公表しています。
同社のお知らせ2026年10月公表
タイムズカーのWebシステムの脆弱性を悪用した不正アクセスにより、本人確認書類の画像データ約146万件で外部送信の痕跡が確認され、該当するお客様へ見舞いとして3,000円相当をお渡しするとしています。
同社の発表2026年10月公表
動画配信「ヤマダビデオ」と月額制の「スマホゴールド会員」の各種手続き画面に外部からの不正アクセスが確認されたため、10月22日午後からこの2つのサービスを一時停止したとしています。個人情報への影響は引き続き調査中としています。
同社の発表2026年10月公表
エムスリーが運営する製薬企業向けサービス「MR君」のシステムが第三者による不正アクセスを受け、m3.com会員等25,775名と製薬企業担当者2,260名の氏名・勤務先などが漏えいしたと公表しています。パスワードやクレジットカード番号は含まれないとしています。
同社の発表2026年10月公表
会員サービス「CAPCOM ID」への不正アクセスにより、メールアドレスやシステム固有の識別情報など全世界で1177万4247件が漏えいしたと公表しています。クレジットカード情報やお客様が設定したパスワードの漏えいは確認されていないとしています。
同社のお知らせ2026年10月公表
厚生労働省の委託事業で運営する学習サイトが第三者によるサイバー攻撃を受け、受講者6名のメールアドレスとパスワードの漏えいおよび不正ログインを確認し、最大595名分の個人情報が漏えいした可能性があると公表しています。原因は調査中としています。
厚生労働省の発表2026年10月公表
後払い決済「NP後払い」の請求書再発行システムに、第三者から通常想定されない機械的なリクエストが行われ、取引28,884件分の氏名・住所などへのアクセスが判明したと公表しています。原因と影響範囲は調査中としています。
同社のお知らせ2026年10月公表
中古車情報サイト『カーセンサーnet』とC-MATCHが不正アクセスを受け、問い合わせ客の氏名・住所など最大約371万件の個人情報が漏えいした可能性があるとしています。決済情報やパスワードは含まれないとしています。
同社の発表2026年10月公表
システムの運用を委託する外部事業者が不正アクセスを受け、氏名やメールアドレスなど4,975名分の情報が漏えいした可能性があり、あわせて7口座で意図しない売買注文(うち5口座で約定)が確認されたとしています。
同社の発表2026年10月公表
子会社ラクスライトクラウドが運営するメール配信サービス「ブラストメール」のAPI用サーバー2台が外部から侵入され、全契約者の会社名・担当者名・連絡先や一部の配信先リストが持ち出されたと確認し、侵入経路は調査中としています。
同社の発表2026年10月公表
全学教育用システムの運用を委託したNECが、契約に基づかず協力会社とクラウド上で共有していた本学関係者の個人情報ファイルを第三者がダウンロードし、重複を除く77,851人分が漏えいしたと公表しています。
同大学の発表2026年10月公表
10月14日に不正アクセスの可能性を認識して調査した結果、10月19日にIT環境への不正アクセスとデータの不正取得が判明したと公表しています。取得されたデータには社外関係者や社員の情報が含まれる可能性があり、現在も詳細を調査中としています。
同社の発表2026年10月公表
業務委託先が攻撃を受け、窃取された正規アカウントで顧客のシステムに不正アクセスされ、サーバ上のファイル暗号化による障害と、個人情報を含むファイルの漏えいが生じたと公表しています。顧客3社が影響を受けたとしています。
同社のお知らせ2026年10月公表
医療機関業務支援システム「アットリンク」が第三者による不正アクセスを受け、最大787医療機関の患者等の個人情報が漏えいした可能性があるとして一時停止し、従来システムは再稼働させず新環境で順次再開するとしています。
同社のお知らせ2026年10月公表
ノーコードWeb制作サービスの一部機能の脆弱性を突かれてクラウド環境へ侵入され、全登録利用者のアカウント情報やフォーム送信内容、APIキーなどが流出した可能性があり、原因は外部機関と調査中と公表しています。
同社のお知らせ2026年10月公表
ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」が不正アクセスを受け、会員の氏名・住所・メールアドレス・電話番号・ハッシュ化されたパスワード・寄附控除試算額など4,454,097件が外部に流出したと公表しています。原因となった脆弱性は外部専門家とともに調査中としています。
同社のお知らせ2026年10月公表
国の住宅省エネ2024キャンペーンの事務局が運営するシステムが外部から不正な操作を受け、登録事業者の代表者や担当者の氏名・連絡先など約2万3千名分の情報が流出した可能性があるとしています。原因は現在調査中としています。
国土交通省の発表2026年10月公表
ふるさと納税で使うポータルサイト「ふるさとチョイス」が運営事業者への不正アクセスで停止し、同市では寄附の受付ができない状態になったと公表しています。寄附者の個人情報への影響は運営事業者が調査中としています。
同市の発表2026年10月公表
番組宣伝業務に関わるメディア関係者向けのシステムが第三者による不正アクセスを受け、登録されていた氏名・会社名・メールアドレスなどが外部に漏えいした可能性があり、対象は最大730件と公表しています。原因は調査中としています。
同社の発表2026年10月公表
主催者向けシステムの脆弱性を悪用した不正アクセスにより、チケット購入サービスGETTIISの会員情報が外部流出し、会員情報約31万件と暗号化されたクレジットカード関連情報約3万件が漏えいした可能性があるとしています。
同社のお知らせ2026年10月公表
社内の回線申込・受付管理システムが不正アクセスを受け、2019年以降の光回線申込者の会員IDや氏名、住所、電話番号などが最大54万2513件漏えいした可能性があるとしています。原因は調査中としています。
同社の発表2026年10月公表
阪急百貨店・阪神百貨店の予約サイトを経由した第三者の不正アクセスにより、共通会員ID「H2O ID」のうちほぼ全会員にあたる約126万件の個人情報の一部が漏えいしたと公表しています。原因は現在調査中としています。
同社の発表2026年10月公表
メール配信サービスの一部サーバが脆弱性を突かれて不正アクセスを受け、担当者の認証情報を悪用され、5つのシステムからメールアドレスを含む情報が延べ約900万件出力されたと試算し、詳細は調査中としています。
同社の発表2026年10月公表
Z会グループ共通のログイン基盤「Z-IDシステム」でパスワードリセット機能が第三者に悪用され、計13件のアカウントでパスワードが不正に変更されたと公表しています。氏名やメールアドレスが閲覧された可能性があるとしています。
同社のお知らせ2026年10月公表
電子書籍ストア「コミックシーモア」が第三者の不正アクセスを受け、会員のメールアドレスやハッシュ化されたパスワード、生年月日などが流出したと公表しています。対象件数は引き続き精査中で、侵入経路や攻撃手法は特定済みとしています。
同社の発表2026年10月公表
同社のネットワークが第三者による不正アクセスを受け、一部サービスを停止していると公表しています。個人情報漏えいの可能性は否定できないとして個人情報保護委員会へ第一報を行い、外部機関と影響範囲を調査中としています。
同社の発表2026年10月公表
ECサイトが第三者からの不正アクセスを受け、ファンケルとアテニア両社の会員計約83万件(約78万人分)の氏名や住所などが漏えいしたと公表しています。クレジットカード情報とログインパスワードは対象外としています。
両社の発表2026年10月公表
外部からの不正アクセスを受け、従業員・退職者・委託先などの個人情報1,789件の流出を確認し、別サーバー経由で顧客情報55件も照会されたとしています。侵入経路は特定できていないと公表しています。
同社の発表2026年10月公表
システム開発に使うクラウドサービスの認証情報が窃取され、10月7日に不正アクセスを受けて約183万件の情報が漏えいしたと公表しています。氏名などを含む個人情報は約15万件で、原因や被害範囲は調査中としています。
同社のお知らせ2026年10月公表
自社サイトで利用するクラウドサービス「Studio」が第三者から不正アクセスを受け、問い合わせフォームに入力された氏名やメールアドレスなど6,412件が外部から取得できる状態になっていた可能性があると公表しています。
同社のお知らせ2026年10月公表
同社の「クロネコ代金後払いサービス」が第三者による不正アクセスを受け、購入者の氏名や住所、商品明細など約526万件が外部に抜き取られたと公表しています。クレジットカード情報やパスワードは含まれていないとしています。
同社の発表2026年10月公表
統合予約サイトのシステムが第三者による不正アクセスを受け、グループ会員の情報約2万6千件とザ・カハラ横浜の予約者情報約3万6千件が漏えいしたと公表しています。外部機関と詳細を調査中としています。
同社のお知らせ2026年10月公表
取引委託業者のシステムで不正アクセスを検知し、予防措置としてシステムを停止したため、投信直販ネットのマイページに一時ログインできない状況が生じたとしています。口座情報や取引への影響は現時点で確認されていないとしています。
同社のお知らせ2026年10月公表
同社が運営するEC構築支援サービス「ショップサーブ」が外部からの不正アクセスを受け、最大約2,335万6,000人分の個人情報が漏えいした可能性があるとしています。うち約209万人はカード情報の一部も対象としています。
同社の発表各組織が自ら公表した内容を当社で要約したものです。件数や原因は公表時点のもので、続報で変わることがあります。詳しくはリンク先をご覧ください。種類のラベルは当社の分類です。
公的機関が出している注意喚起やセキュリティ情報の見出しです。ご自身のサイトで使っているソフトが含まれていないか、確認してみてください。
出典: JPCERT/CC・情報処理推進機構(IPA)の公開情報(見出しのみ・自動で更新しています)
| サイトの土台 | PHP のサポート期限、WordPress 本体が最新か |
|---|---|
| 通信の暗号化 | HTTPS になっているか、SSL証明書の期限、暗号化されていない読み込みが混ざっていないか |
| 防御の設定 | ブラウザ側の防御を有効にする設定(セキュリティヘッダ)が入っているか |
| 情報の見えすぎ | ログインに使われうる投稿者名や、ソフトの版などが外から読めないか |
| フォームの守り | お問い合わせフォームに自動送信(ボット)への対策があるか |
※このチェックや詳細レポートに沿って対策を行っても、サイバー攻撃を完全に防げることを保証するものではありません。
どのサイトのどこに穴があるかという情報は、直す人にとっては道しるべですが、攻撃する側にとっては下調べの結果そのものです。 誰でも詳細を見られるようにすると、このページが攻撃の下調べに使われてしまいます。
証明書・設定・情報の見えすぎなどは、保守の中で直せることが多い項目です。
PHP や CMS が古いことに起因する問題は、部分的な修正では直らず、サイトの土台の更新が必要になります。
レポートをお読みいただいたうえで、ご相談は無料です。ホームページリニューアルの費用と進め方もご覧ください。
かかりません。トップページなど公開されている情報を、通常の閲覧と同じ程度の4回ほどの通信で確認するだけです。ログインを試すなど、攻撃にあたるような通信は一切行いません。
プラグインやテーマの更新状況、設定ファイルの置き忘れ、管理画面の保護、バックアップの状態は、この画面では確認しません。前の2つは詳細レポートで、残りは管理権限が必要なため、ご相談の中で確認します。
安全の保証にはなりません。公開情報から分かる範囲で、既知の穴が空いたまま放置されていないかを見たものです。狙いを定めた攻撃への強さは、別の方法で確かめる必要があります。
サポートが終わった版には、新しく見つかった脆弱性の修正が配布されません。既知の穴が残ったまま動き続けるため、改ざんや情報漏えいのきっかけになりえます。多くの場合、サイトの土台ごと更新する必要があります。
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