2020年03月30日

webの辰人

エンジニアの働き方改革

エンジニアの皆さん。皆さんは、何時まで働いていますか?
「毎日、日付が変わるまで働いているよ」
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も昔、COBOLを使ったインフラ系の業務システム開発に携わっていましたが、家に帰るのは次の日、そんな毎日でした。
もちろん、毎日睡眠不足で、午前中はあまり頭が働かない。
残業時間にはすでに集中力が低下し、頭の回転もさらに悪くなっている。

けれど残業しないと終わらないから、残業をする。
それが当たり前でしたし、それがシステム開発の仕事だと思い込んでいました。

6時間睡眠の人の集中力は、お酒を飲んで酔っ払っている人と同等
6時間睡眠の人の集中力は、お酒を飲んで酔っ払っている人と同等だという説があります。
しかも、極端に睡眠時間が短い人は、自分の能力低下を意識しているが、
6時間睡眠の人は、自分の能力低下をほとんど意識することがないそうです。
とくに身体の疲れは意識しやすいですが、脳の疲れは意識しずらいもの。それが徐々にだと、尚更です。

恐ろしいですね。当時は6時間も睡眠はとれていませんでしたから、毎日酔っぱらって仕事していたのと同じだというのです。
しかも、本人がそれに気づいていない。そんな状態で仕事をすればミスも多くなり、さらに仕事を増やしてしまいます。

バグがバグをよび、どんどん睡眠時間は削られていく。そんな経験は皆さんも一度や二度では無いのではないですか?

最高に仕事が出来る人は8時間の睡眠をとっている
AliveCastはIT業界には珍しく朝型の企業です。それも睡眠の大切さを理解しているからこそ、そのような働き方を推奨しています。

私も、AliveCastに入るまでは完全夜型の人間でしたが、今は5時~6時には起床しています。
睡眠をしっかりとる事で、日中のパフォーマンスの最高にするだけでなく、
早く起きる事で、早出して邪魔のない環境で効率よく仕事を進めたり、開始時間に最高の状態で仕事をスタートできたりと、そのメリットを肌で感じています。

また、残業をなるべく無くすことで、仕事が終わった後に気分のリフレッシュをはかったり、必要な知識や技術を勉強したりと、
自分の能力を磨くことに時間を有意義につかえ、それがまた仕事の生産性UPへと繋がります。

頭を使う仕事であるエンジニア・プログラマーこそ、無駄な残業をなくし、8時間の睡眠をとるべきです。

休みの日も起きる時間はズラさない
また、大切なのは、土日もなるべく平日と同じ時間に起きること。
土日でリズムが崩れると、翌週の頭の働きがわくるなったり、月曜日ブルーな気持ちになったりと、メリットはありません。
もちろんそれだと寝不足になってしまいがちなので、土日は多めの昼寝をして、回復をはかっています。

求人募集中
もしこのような働き方に興味がある方は、是非AliveCastにお越しください。
無駄な残業はしたくない、効率よく働きたいかた、是非AliveCastで一緒に働きましょう。