2018年02月19日

webの辰人

モノづくりは楽しい

ここ数年でフロントエンドエンジニアという言葉を聞くことが多くなったと感じます。
そういう当社も、フロントエンドエンジニアを採用募集していたりします。

フロントエンドエンジニアの定義は会社によって異なりますが、
当社の場合は、「HTML/CSS」を使ったコーディングであったり、JavaScript等を使って目に見える部分のプログラムを行う、高度なWeb制作スキルを持った人」を指しております。
単なるコーダーという作業者ではなく、デザイナーやディレクターのやりたい事を実現するおもにWebサイト制作において活躍する人材です。

今、フロントエンジニアやプログラマーを目指す人は、とても恵まれた環境にあるなと感じています。

私がプログラムに興味を持ち始めたころは、まだパソコンは一般家庭では中々手がでるものではなく、勉強しようにも近所の本屋では、BASIC言語ぐらいしか書籍がありませんでした。
現在はパソコンは安くなり、インターネットも普通に使える。プログラムやコーディングに必要なソフトも無料で手に入ります。

コーディングを勉強したければ、Amazonで簡単に書籍が手に入り、インターネットでも多くの情報を得る事ができます。
はじめは「人の作った物をまねてみる」とよく言われますが、
実際のホームページをベースに自分でコーディングすることもできますし、右クリックすればソースは簡単に見られるわけで、自分が組んだソースとプロが組んだソースを見比べて、答え合わせ(?)も簡単にできます。

人にもよりますが、自主学習だけでも短い期間である程度のレベルまで出来るようになるので、そうなってきてから知識的な事を学んでも遅くはありません。
(自分が出来るようになって知識系の本を読むと、その内容がよく理解できるものです)

モノを作る作業というのは、とても楽しいものです。
もちろんそれを仕事にするということは「楽しい」だけではやっていく事は出来ませんが、それでも「楽しい」がベースにない仕事はキツイだけかと思います。

モノづくりに興味がある、自分で何かを作ってみたいという想いがあるのであれば、まずは「まねる」ことから勉強を始めてみませんか?
きっと作る楽しさに虜になると思いますよ。