制作ノウハウ ターゲットが全方向型
2009年08月09日
ターゲットが全方向型
弊社では、ホームページ制作依頼を受けた時に、相手のビジネスを注意深く拝聴させていただきます。
当然、その中でターゲットと言う話があるのですが、ターゲットが広すぎる場合が多い。 例えば、洋服であれば、『女性』とか…。
これは、絞りこんでいるようで、女性ならば誰でも良いという、いわゆる『全方向型ターゲット』となっているケースが多い。
仮に、女性でも、デモグラフィック特性(物理的:年齢、住まいなど)、サイコグラフィック特性(心理的:趣味、考え方など)で分類しなくてはならない。特に現在では、重要なものは、サイコグラフィック特性と言われている。
しかし、この特性を分析する上でも、ターゲットが広すぎると、あいまいな特性しか得られず、例えば単に『女性』ではなく『家事に疲れてきて、リフレッシュをしたい40歳代の女性』とターゲットを絞り込むことで、ホームページの訴求力が劇的に変わってくる。
前者と後者は、デザインも大きく変わる。
全方向型ではなく、なるべく絞り込むことにより、ホームページの効果もあがるが、クチコミも発生しやすくなるのは言うまでない。
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