2017年02月26日

社長ブログ

「何をやるか」より「誰とやるか」


おかげ様で、多くの人と仕事をするようになり、最近は人の顔を覚えられなくなりました(昔から?)。

多くの人との出会いで、弊社も徐々にですが、成長をしている実感があり、そしてある事にあらためて、気づくことができました。

それは、「何をやるか」より「誰とやるか」です。

実例としては、弊社の支援として能力はあるとしばらくお付き合いしていましたが、その人を変えなければいけない状況になり、違う社外の人と新たに仕事をし始めました。

当初は、どのような人なのか、不安でしたが、しばらく仕事を進めていくと能力があるのは予想通りでしたが、前の人とは違い、「弊社のことを考えている」というのが伝わってくる人でした。

そのため、その人から提案をされることが多くなり、会社としても、出来ていなかった事が出来るように、自然となっていきました。はじめは、小さな違いでしたが経過とともに大きな違いになってきたのです。

人が大事。

本当にそう思います。能力があっても自分の利益だけを考えている人とは付き合ってはいけません。もちろん、自分も相手の事を考えなくてはいけないのは、いう間でもありません。お互いに信頼関係を築く事が大事で、自分が違えば、その人はいずれ、離れてしまうでしょう。

まずは、自分を磨き、相手の事を考えられる人になる。
次に、一緒に仕事をするときは、相手の事を考えられる人を選ぶ。

なんでもそうですが、まずは自分が理想にならなくては!ですね。