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SNS運用代行とは?頼む前に決めておく3つのこと(福岡の中小企業向け) 2026/10/29を表すイメージ画像

SNS運用代行とは?頼む前に決めておく3つのこと(福岡の中小企業向け)

結論:SNS運用代行とは、InstagramやFacebook、Xなどの発信を、企画から投稿・報告まで外部に任せることです。福岡の中小企業が頼む前に決めておきたいのは「目的と測り方」「任せる範囲と承認の流れ」「アカウントの持ち主とやめ方」の3つです。

この記事では、SNS運用代行で頼める作業の中身、公式に料金を出している会社の例と見積の内訳の見方、頼む前に決める3つのことを、当社自身のFacebook運用で起きたことをまじえて書きます。

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SNS運用代行とは?どこまで頼めるのか

SNS運用代行は、SNSの発信にかかる作業の一部またはすべてを外部の会社や個人に任せるサービスです。同じ「代行」でも、投稿の作業だけを任せる「投稿代行」と、何をいつ出すかの企画から任せる「運用代行」では、中身も料金も違います。たとえば大手通信会社グループのサービスでは、同じ会社の中で「投稿代行」と、企画・戦略から任せる「まるごとおまかせ」を分けて料金を出しています。

SNSの発信を作業に分けると、次のようになります。

作業 中身 代行に出しても自社に残ること
企画 誰に向けて、何を、いつ出すかを決める 目的と、出してはいけない話題を決めること
投稿文・画像・動画の作成 文章を書く、画像を作る、動画を編集する 事実(価格・日程・実績)が正しいかの確認
撮影 店や仕事の現場の写真・動画を撮る 撮影の日程調整、お客様の写り込みの了解
投稿 予定の日時に出す 出たものが正しいかの確認
コメント・DMへの返信 返信する、または返信の案を出す 苦情・相談・注文など判断が要る返事
広告 SNS広告の設定と運用 広告費の上限を決めること
報告 数字のまとめと、次の改善案 報告を読んで次の方針を決めること
炎上などの対応 問題が起きたときの初動の案 謝罪や発表など、会社としての判断

右の列は、どの会社に頼んでも自社に残ります。発信するのは自社の名前で、後で書くとおり、広告の決まり(ステマ規制)で対象になるのも頼んだ側の事業者だからです。

持ち帰り:上の表の各行に「任せる」「自社でやる」「案だけほしい」のどれかを書き込んでください。これが見積を頼むときの依頼書の下書きになります。

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SNS運用代行の料金はどう決まる?公式に料金を出している例

「SNS運用代行の相場は月◯万円」と一つの数字で示した公的な調査や、信頼できる一次資料は、今回の調べでは見つかりませんでした。解説記事の「相場」の多くは出どころが分かりません。そこで、会社が自社の公式ページや自社の発表で料金を出している例を、2026年10月29日に確かめて並べます(社名は伏せ、型と条件だけを示します。どれが良い・悪いという比較ではありません)。

例 型 月額 初期費用 契約期間 公式に書かれている主な中身
A-1(全国・大手通信会社グループ) 投稿代行 20,900円〜(税込) 5,500円(税込・同社の別サービスとセットなら不要) 12か月 最も安いプランは投稿が月5回まで(Googleマップの修正を含む)で、企画・戦略の支援は含まない。各プランにGoogleマップの手入れ(口コミ対応・毎月の報告など)を含む。投稿前に内容を確認でき、修正も頼める
A-2(同じ会社) 運用代行(企画から) 58,300円/110,000円(税込) 基本なし 3か月から 企画・戦略の支援、投稿の作成・修正、返信対応の助言、毎月の報告。投稿は月2回/月4回。撮影は1回38,500円(税込)の追加
B(東京・個人の事務所、2025年12月発表) 運用代行 3万円(税の表記なし) 通常5.5万円(税込) なし(1か月ごと) Xは毎日、Instagramは週3回。企画・作成・管理をまとめて代行。一部の作業にAIを使う
C(福岡市・代行会社) 運用代行(Googleマップ・LINEと一体) 33,000円〜(税込) 初月のみ3万円(税抜) 6か月 Instagramのフィード投稿月8回・ストーリーズ月8回など。3か月で決められた数字が1つも増えなければ返金(条件あり)
D(全国・SNS代行会社) 運用代行(戦略から) 30万円台のプランから(税の表記なし) 記載なし 多くは3〜6か月ごとの更新 目標の設計、毎日投稿に近い企画・制作、コメント・DMの一次対応、専任担当との毎月の打合せ

表から分かることは3つです。

1. 投稿の本数だけで比べると見誤ります。 A-1とA-2は同じ会社ですが、月5回投稿のA-1より、月2回投稿のA-2のほうが高い料金です。差の大きな部分は「何をいつ出すか」を考える企画・戦略の支援です(A-1にはGoogleマップの手入れも含まれるので、単純な比較ではありません)。
2. 撮影は別料金のことが多いです。A-2は撮影が追加料金で、Bは写真を誰が用意するかが公式の発表には書かれていません。写真を自社で撮るのか、撮りに来てもらうのかで総額が変わります。
3. 1年で払う総額で比べます。 A-1は最低12か月なので、月額20,900円でも最低250,800円(税込)を払う契約です。Cは最低6か月で、33,000円×6か月=198,000円(税込)に初期費用3万円(税抜)が加わります。税込と税抜が混ざっているので、比べるときはそろえてください。

見積の内訳を確かめる10項目(そのまま使えます)

見積は金額より先に、何が入っているかを確かめます。次の10項目を見積書の横に書き写し、空欄になったところを質問してください。

【SNS運用代行の見積で確かめる10項目】
 1. 対象のSNS(Instagram/Facebook/X/TikTok/LINE など)
 2. 1か月の投稿本数(フィード・ストーリーズ・リール・動画の別)と、使わなかった枠の繰り越し
 3. 企画(何をいつ出すか)を決めるのは誰か
 4. 投稿文・画像・動画を作るのは誰か。写真は誰が撮るか(撮影は別料金か)
 5. 投稿の前に自社が確認できるか。修正は何回までか
 6. コメント・DMへの返信を含むか(返信までするのか、案を出すだけか)
 7. 毎月の報告に何が載るか(実際の投稿へのリンクを含むか)
 8. 広告費は料金に含むか、別か
 9. 初期費用・最低契約期間・自動更新・途中解約の条件
10. アカウントの持ち主(ログイン用のメールアドレスの名義)と、やめるときの引き継ぎ

Googleマップ(MEO対策)も一緒に頼む場合の料金の幅は、別の記事「MEO対策の費用相場と、自分でやる場合の手間の比較」にまとめています。

持ち帰り:見積を2社以上からもらい、上の10項目で横に並べ、「月額×最低契約月数+初期費用」を税込にそろえて1年の総額を出してください。

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頼む前に決めること①:目的と、何で測るか

最初に決めるのは「誰に、何をしてほしいか」と「それを何で数えるか」です。ここが決まっていないと、代行会社は数えやすいフォロワー数や「いいね」の数を報告するしかなくなります。

続けて発信している事業者ほど、顧客が増えている

中小企業庁の「2024年版 小規模企業白書」には、情報発信の頻度ごとに、2019年と比べた2023年の顧客数の見通しを並べた図があります(元の調査は民間の調査会社による小規模事業者への調査)。

対外的な情報発信の状況 回答数 顧客数が「増加」「大幅に増加」の割合
頻繁に発信できている 341 60.4%
ある程度できている 2,008 45.7%
どちらともいえない 1,197 28.6%
あまりできていない 1,210 26.2%
できていない 608 16.3%

(中小企業庁「2024年版 小規模企業白書」第2-1-13図の数値から当社が「増加」と「大幅に増加」を足して作成)

ただし、これは「発信している事業者ほど顧客が増えている」という並び方(相関)で、「発信すれば顧客が増える」ことを示したものではありません。業績が良く余裕のある会社ほど発信できている、という逆の見方もできます。それでも「続けて出せているか」で差が開いている点は、代行を頼む理由としてもっとも分かりやすいところです。

目的の悪い例と良い例

【悪い例】
インスタを盛り上げたい。フォロワーを増やしたい。

【良い例(○○は自社の事実に置き換える)】
誰に:○○区周辺で、○○を探している30〜40代の方に
何を:平日の予約枠が空いていることを知ってもらい
数えるもの:予約フォームの送信数と、電話で「インスタを見て」と言われた数
見直し:3か月ごとに、上の2つの数と投稿の本数を並べて見る

良い例は、代行会社に頼んでも頼まなくても、自社で数えられるものになっています。フォロワー数は増えても、予約や問い合わせにつながっているかは分かりません。

持ち帰り:良い例の4行を自社の言葉で埋めてください。見積を頼むとき、この4行を最初に渡します。

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頼む前に決めること②:任せる範囲と、承認の流れ

次に決めるのは、誰が作り、誰が確認し、いつまでに返事がなければどうするか、という承認の流れです。代行に出しても、広告の決まりで対象になるのは、頼んだ側の事業者です。

2023年10月1日から、広告であることを隠した宣伝(ステルスマーケティング)は景品表示法の違反になりました。消費者庁は、規制の対象は商品やサービスを提供する事業者(広告主)で、依頼を受けたインフルエンサーなどの第三者は対象にならず、事業者が第三者に頼んだり指示したりした投稿も広告に含まれる、と説明しています。代行会社が「紹介投稿もまとめて手配します」と言う場合は、その投稿に広告であることがきちんと示されるかを、頼む側が確かめる必要があります。

当社のFacebookで起きたこと

当社(株式会社AliveCast・福岡市博多区)は、自社のFacebookページへの投稿を、毎回のメルマガ(AliveCast通信)の号からAIが下書きし、号を承認すれば投稿も承認される仕組みで続けています。2026年8月は9本、9月は6本、10月は29日までに10本を投稿しました(当社の投稿の記録から集計)。

この仕組みで、9月に次のことが分かりました。

  • 4号分の投稿が出ていなかった。 投稿の候補を作る処理が週1回・月曜だけ動く作りで、月曜の時点で準備が済んでいない号を拾えていませんでした。8月28日〜9月18日の配信分の4号が抜け、記録には「対象0件」と出て正常に終わっていました。抜けた号は内容が古くなっていたため、出さずに見送りました。
  • メルマガとFacebookの日付がずれた。 ある号のメルマガの配信日が9月15日から9月25日に変わったのに、Facebookだけ9月15日に先に出ていました。
  • 画像なしで投稿される道が残っていた。 Facebookは画像を必ず付ける決まりにしていましたが、仕組みの上では画像なしでも出せる経路がありました。

9月25日に、毎日確認して配信日に合わせる作りと、画像が無ければ出さない作りに直しました。3つとも、承認した側(当社)が「承認したものが、決めた日に、決めた形で出たか」を見ていれば早く気づけたものです。代行に頼む場合も同じことが起こりえます。

承認の流れを決める表

決めること 例
下書きを作る人 代行会社の担当
確認する人 社長、または担当1人(2人以上にすると返事が遅れる)
確認の期限 投稿予定日の2営業日前まで
期限までに返事がないとき 出さない(「返事がなければ出す」にしない)
自社で必ず見るもの 価格・日程・お客様の名前や写真・他社や人物への言及
出た後の確認 月1回、報告書の投稿リンクを開いて実物を見る

持ち帰り:上の表の「例」の列を自社の決めごとに書き換え、契約の前に代行会社に渡してください。「返事がないときは出さない」に同意してもらえるかも確かめます。

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頼む前に決めること③:アカウントの持ち主と、やめ方

最後に決めるのは、SNSのアカウントを誰の名義で持つかと、やめるときにどうするかです。アカウントは自社の名義で作り、代行会社には権限を付けて入ってもらうのが安全です。

代行会社の担当者のメールアドレスでアカウントを作ると、契約が終わったときにログインできるのが相手だけ、ということが起こります。パスワードをそのまま渡す方法も、担当者が代わったときに誰が知っているか分からなくなります。FacebookとInstagramを提供するMetaは、ビジネス向けのヘルプで「ビジネスポートフォリオでパートナーにビジネスアセットへのアクセス許可を付与する」手順を案内しています。パスワードを渡さずに、代行会社に必要な範囲の権限を付ける仕組みです。Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の持ち主の扱いは、費用の記事に書きました。

個人に頼むときは、条件をメールなどで示す

SNS運用代行は、会社だけでなく個人で受けている人も多い仕事です。当社が2026年10月にGoogleの検索候補を調べたときも、「SNS運用代行」と並ぶ言葉の半分ほどは「求人」「副業」「未経験」など、代行を仕事にしたい人向けのものでした。

従業員を使わない個人などに仕事を頼むときは、フリーランス法(2024年11月1日施行)に注意が要ります。公正取引委員会によると、従業員を使わない事業者に業務を委託した発注側は、頼む側に従業員がいない場合でも、取引の条件をすぐに書面かメール・SNSのメッセージなどで示さなければなりません。口頭だけでは足りません。示す項目は、仕事の内容、報酬の額、支払期日、双方の名前、委託した日、仕事を受け取る日と場所など9つです。

やめるときに確かめること

  • 最低契約期間と、途中でやめる場合の支払い
  • 自動更新の有無と、更新を止める連絡の期限
  • アカウントの管理権限を、いつまでに自社だけに戻すか
  • 作った画像・動画・投稿文を、やめた後も自社で使えるか

持ち帰り:いま使っているSNSのアカウントごとに、「ログイン用のメールアドレスは誰のものか」「管理者は誰か」を一覧にしてください。自社の名義になっていないものがあれば、代行を頼む前に直します。

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よくある質問

Q. SNS運用代行とは何ですか?
InstagramやFacebook、XなどのSNSの発信にかかる作業を、外部の会社や個人に任せるサービスです。投稿の作業だけを任せる投稿代行と、何をいつ出すかの企画から投稿・返信・報告まで任せる運用代行があり、任せる範囲によって料金が大きく変わります。

Q. SNS運用代行の相場はいくらですか?
一つの相場を示す信頼できる一次資料は見当たりません。会社が公式に出している料金の例では、投稿代行が月2万円台から、企画から任せる運用代行が月3万円から30万円台と幅があります。企画・撮影・返信を含むかで変わるため、初期費用と最低契約期間を足した1年の総額で比べるのが確実です。

Q. 投稿代行と運用代行の違いは何ですか?
投稿代行は、用意した内容をもとに投稿を作って出す作業が中心です。運用代行は、誰に何をいつ出すかの企画から、投稿、返信、数字の報告と改善までを含みます。同じ会社でも、投稿の本数が少ない運用代行のほうが高いことがあり、差は主に企画の部分にあります。

Q. SNS運用代行に頼めばフォロワーや問い合わせは増えますか?
保証はできません。発信を続けている事業者ほど顧客が増えているという調査はありますが、発信すれば増えるという因果を示したものではありません。頼む前に、予約や問い合わせなど自社で数えられるものを決め、3か月ごとに投稿の本数と並べて確かめるのが確実です。

Q. 代行会社にSNSのパスワードを渡しても大丈夫ですか?
渡さずに済む方法を先に検討してください。アカウントは自社の名義で作り、代行会社には権限を付けて入ってもらうのが安全です。FacebookとInstagramには、パスワードを渡さずに取引先へアクセス許可を付ける仕組みがあり、契約が終わったら権限を外せば自社だけで運用を続けられます。

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まとめ

  • SNS運用代行には「投稿代行」と「企画から任せる運用代行」があり、料金の差は主に企画と撮影を含むかどうかで生まれる
  • 公式に料金を出している例は月2万円台から30万円台まで幅がある。投稿本数ではなく、10項目の中身と1年の総額で比べる
  • 頼む前に決めるのは、①目的と何で数えるか、②任せる範囲と承認の流れ(返事がなければ出さない)、③アカウントの持ち主とやめ方
  • ステマ規制の対象は、頼んだ側の事業者。紹介投稿を手配してもらう場合は、広告であることが示されるか確かめる
  • 個人に頼むときは、仕事の内容・報酬・支払期日などをメールなどで示す

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この記事を書いた会社と、広報AIスタッフのご案内

この記事は、福岡市博多区のWeb制作会社、株式会社AliveCastが書きました。当社の「広報AIスタッフ」は、SNS・Googleマップ・LINE・メルマガの発信を、AIの下書きと福岡の担当の手直しでまとめて代行するサービスです(2027年4月正式リリース予定・料金は月5.5万円から〔予定・税別〕)。御社が承認したものだけを発信し、問い合わせの数や順位はお約束しません。SNSだけを頼みたい場合は、上の表のような専業の代行のほうが合う会社もあります。いまの発信がどう見えているかを知りたい方は、「発信と見え方」の無料診断をご利用ください。

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参考

すべて2026年10月29日に確認しました。

  • 中小企業庁「2024年版 小規模企業白書」第2部第1章第1節 https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2024/shokibo/b2_1_1.html (第2-1-13図の図表データ https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2024/shokibo/excel/b2_1_13.xlsx )
  • 消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/stealth_marketing/
  • 公正取引委員会「フリーランス法特設サイト」 https://www.jftc.go.jp/freelancelaw_2024/
  • 公正取引委員会「フリーランスの取引適正化に向けた公正取引委員会の取組」(施行日) https://www.jftc.go.jp/fllaw_limited.html
  • Meta ビジネスヘルプセンター「ビジネスポートフォリオでパートナーにビジネスアセットへのアクセス許可を付与する」 https://www.facebook.com/business/help/1717412048538897
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